TEAM

MIJの投資哲学に共鳴し集まった
国内外のヘルスケアビジネスと投資のプロフェショナルチームをご紹介します。

Management

桂 淳

桂 淳代表取締役社長 兼 CEO

国内・欧米・中国の医療業界での幅広い人脈と、質の高いマーケティングCapabilityを有する。
アストラゼネカ日本法人社及びメルクセローノ日本法人で取締役事業本部長を歴任。アストラゼ
ネカグローバルの新規化合物の開発意思決定コミッティメンバーとして、新規化合物の評価及び
意思決定に関わる。
この経験を元に、現職において新規医薬品や医療機器デジタルヘルス企業のポテンシャルを評価
およびマーケティング戦略アドバイスを行っている。アストラゼネカグローバルマーケティング
部門でシニアマネジメントを務めた、外資系製薬会社のグローバル本社でシニアマネジメントを
務めた業界でも数少ない日本人。
この経験を元に、ヨーロッパ、イスラエル、米国、中国におけるハイレベルな専門人脈ネット
ワークを構築している。

秦 充洋

秦 充洋取締役(管理担当)

一橋大学ビジネススクール(HUB)客員教授、早稲田大学ビジネススクール(WBS)非常勤講師。
スタートアップ、大企業における事業開発コンサルタントの草分け。ヘルスケアをはじめとするイノベーション領域全般において豊富な顧客実績及び支援者ネットワークを持つ。MIJ設立以前には「ケアネット・イノベーション投資事業有限責任組合」のGPとしてファンド運用での豊富な経験と実績がある。
ボストンコンサルティンググループを経て、株式会社ケアネットにて創業者の一人として創業期の管理・運営・事業開発を担う。創業したBDスプリントパートナーズでは有力大企業の事業開発案件を多数支援。主な著書に「プロ直伝!成功する事業計画書のつくり方」(ナツメ社)、「未来事業」、「未来市場」(いずれも日経BP社)がある。一橋大学商学部卒。

高橋 功

高橋 功取締役 / Investment Officer

40年近い医薬ビジネスの前線・経営の経験。 米国系製薬企業に20余年勤務、営業前線からマーケティング、新薬企画開発戦略、事業開発等をリード。
2006年に 製薬企業のプッシュマーケティングの非効率性を感じ、また来る抗体薬、再生医療、遺伝子治療など専門系薬剤への市場変更を想定して、医師の生涯学習を提供する(株)ケアネットに入社。同社の事業開発、経営を通じ、米国、欧州、イスラエル、インドの新興企業、VCとネットワークを持つ。医薬に限らず、医療機器・デジタルデバイスの評価、日本市場導入時の戦略構築を支援。特にイスラエル系の情報量は豊富。「医薬・医療機器の成功は、市販後マーケティングを想定した開発戦略から」を基本に多数の製薬企業をマーケティングを支援。業界に広いネットワークを持つ。
高橋が提供する各領域の専門医、医療現場からの情報収集やリサーチを駆使したデータベース構築、それをベースにした戦略構築はスタートアップ企業の強力な武器。

田中 龍夫

田中 龍夫監査役

欧米系の製薬企業において約40年の勤務経験あり。日本イーライリリー勤務時代にUS本社にて約2年半、内分泌系薬剤のマーケティング部長として勤務。帰国後ワーナーランバートInc、ヤンセンファーマ(株)(当時ヤンセン協和)、日本ベーリンガーインゲルハイム(株)の営業本部長を歴任。製薬業界、医薬品大手卸に幅広い人脈を持つ。

Expert

原田 謙治

原田 謙治執行役員 / Investment Officer

国内大手化学メーカーにてグループリーダーとして医薬品研究開発に携わり、大学時代も含めると10年を超えて薬理研究に携わってきた。その後本社にて欧米のバイオベンチャーの医薬候補品や基盤技術に関して、技術的および知財の側面からの評価を、中心となって行ってきた。ジャフコに転職後は16年以上にわたり一貫して米国および国内の未公開バイオテック系の会社に投資、そのいくつかにおいて取締役も務めた。 その中で国内・海外製薬会社とのネットワークを広め、さらには海外大手VCとのネットワークも広げてきた。1990年東大薬学部博士課程卒。専門は免疫学。

安江 滋

安江 滋執行役員 / Investment Officer

1985年、三菱銀行入行(現三菱UFJ銀行)。
2000年より三菱UFJキャピタルにて20年間、ライフサイエンス投資を中心に活動。
日本国内のベンチャー投資の他、米国、欧州のバイオテクノロジーベンチャーへのクロスボーダー投資、製薬企業のグローバル臨床開発資金ファイナンス等、ヘルスケア業界の様々なファイナンスに応じた投資活動を行う。
20年間の投資活動からのExit件数はNasdaq IPO、M&A、Tokyo Stock Exchange IPO、製薬企業とのプロジェクトファイナンスからの成功報酬等で12件。投資活動から2品目が販売承認。
この他、リード投資先の社外取締役として提携交渉を支援し、米国メガファーマとの大型提携契約を締結。

駒澤 明日香

駒澤明日香シニアキャピタリスト

臨床検査技師として救急病院で心電図、脳波、筋電図などの検査項目を中心に救急患者の検査を行う職務に従事した後、ファイナンスの知識を活かすため野村證券へ転職。野村證券では富裕層の資産管理アドバイザーを行い、2度CEO表彰を受賞。その後、アメリカでファイナンスを学びSBIグループにてIPO支援、ベンチャー投資業務に従事。ベンチャー投資ではバイオ、ヘルスケア企業に一貫し2年間で約50億円の投資を実施。また、製薬会社や医療系CVCと事業シナジーのあるベンチャー企業の資本業務提携の支援を行ってきた。

唐 瓏

唐 瓏キャピタリスト

日本学術振興会特別研究員として、磁気共鳴機能画像法(fMRI)を用いた神経基盤の基礎研究に従事し、脳内時間表現の解明に貢献。
その後NTTデータ経営研究所にて、脳科学やAIの技術戦略策定・実行支援、新規事業開発支援、産学連携などの案件に従事。業務では顧客の課題を抽出する要件定義のフェーズから施策立案、技術開発、概念実証まで一貫して経験。
大阪大学生命機能研究科博士課程修了。専門は認知神経科学。

金川 幸紀

金川 幸紀Strategist

生体工学博士課程を中退後、臨床工学技士養成所教員を経て、PMDA及び厚労省にて医療機器の薬事行政実務に従事。工学、基礎医学、臨床医療の知識を活用し、高度な技術を応用した革新的医療機器に関する業務を主に担当。医療財政が逼迫し、健康・医療に対する社会ニーズが変化する中、社会保障制度下の医療に限界を感じ、ヘルスケアに新たな価値を創造するスタートアップを民間資本の循環により支援するMIJのミッションに共感して、2018年9月より参加。
MIJでは、シーズの探索ならびに技術評価、薬事開発戦略を担当する。北海道大学工学研究科修士修了、第一種ME技術者。

川原 正行

川原 正行外部有識者

規制当局(PMDA)での4年半を含め医療機器・医薬品開発分野で10年以上の経験を持つ医師。
外資製薬日本法人にて既存医薬品・新規医薬品上市のMedical Affairs、内資製薬米国法人にてバイオ医薬品の開発業務に従事する。業界経験を持つMDとして初めて医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ入職し医療機器及び医薬品分野の審査官を務める。PMDA退職後は診療及び訪問看護事業経営の傍ら臨床開発コンサルティングを行っている。
美容皮膚科・美容外科・産婦人科・内科・小児科・脳神経外科・麻酔科と幅広い分野での臨床経験、業界と規制当局、医薬品と医療機器の両分野の知見を持つ稀有な医師としてのアドバイスには定評があり、エンジェル投資家としての一面も持つ。

Executive Advisor

寺本 民生

寺本 民生

医師。医学博士。日本医学会の重鎮。東京大学医学部卒業後、東京大学附属病院第一内科に入局。米国シカゴ大学留学も経験。帝京大学に移り、帝京大学医学部付属病院副院長、帝京大学医学部長を経て、現在、帝京大学臨床研究センター長。内分泌・代謝・動脈硬化分野の研究の第一人者で、日本内科学会、日本動脈硬化学会の理事長を歴任した。日本医学会幹事、日本専門医機構理事長現任。厚生労働省薬事・食品衛生審議会委員を始め、数々の委員も務める。

山口 研成

山口 研成

医師。平成2年3月防衛医科大学校卒業、同年4月防衛医科大学校病院第二内科に入局。自衛隊中央病院を経て、平成8年8月より埼玉県立がんセンターにて臨床検査部医長、消化器内科医長、同科長兼部長を歴任。平成27年10月公益財団法人がん研究会がん研有明病院・消化器センター消化器化学療法科部長に就任。以降、臨床研究開発センター・臨床試験規格推進部部長、臨床試験支援部副部長、病院長補佐を兼任。平成30年7月臨床研究開発センター長に就任。
胃癌治療ガイドライン・ガイドライン委員、日本消化器内視鏡学会認定医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、日本臨床腫瘍学会評議委員、日本胃癌学会代議員、埼玉医科大学総合医療センター消化管・一般外科非常勤講師(化学療法アドバイザー)を務める。

鈴木 亨

鈴木 亨

英国レスター大学医学・生命科学研究科副研究科長ならびにレスター・ライフサイエンス・アクセラレーター研究所長。東京大学循環器内科での勤務を経て、2014年に渡英。
レスター大学の循環器内科教授として大学ならびに附属病院で勤務。職場である附属グレンフィールド病院は英国の循環器疾患の拠点病院。英国の医師免許ならびに専門医資格を取得し、病院ではコンサルタント(上級医)として勤務。英国で臨床と研究の両方に従事。2020年から副研究科長ならびに研究所長に就任。データサイエンスと産学連携パートナーシップを軸に、大学ならびに大学病院の医療・ヘルスケア領域におけるイノベーション活動を担当。

Tel Aviv Office

Roy Fonarov

Roy Fonarov

イノベーション視点と、日本・イスラエルのビジネスリレーションの豊かな見識を活かし、財務、戦略開発、マネジメントなどについて幅広く助言を行う。KPMG、次いでGCA Altiumでの投資銀行業務において、イスラエルの起業家やグローバルイノベーションを求める人材に助言を与え、海外取引案件を成功へと導く。長期計画戦略とイスラエルのテクノロジーエコシステムに精通し、専門知識を有する。近年は、自社の製品拡大を狙う経営者や、イスラエルで新たなビジネスチャンスを探る著名な投資家など、自分たちにあったビジネスパートナーと共にビジネス拡張を狙う優秀な起業家と緊密に働く機会を得る。テルアビブ大学で法学の学士、および会計学の学士号を取得。

Partner (UK & EU)

Bamburgh Capital

Bamburgh Capital

英国を拠点とするコーポレート・アドバイザリー企業。資本を調達して価値を創造しようとする企業や株主に対して、オーダーメードの支援・アドバイスを行っている。主に英国のヘルスケア企業が、国内外の民間および公的なパートナーにアクセスするのを支援しており、メンバーはそのために必要な幅広い知識・経験を有している。