TEAM

MIJの投資哲学に共鳴し集まった
国内外のヘルスケアビジネスと投資のプロフェショナルチームをご紹介します。

Management

桂 淳

桂 淳代表取締役社長 兼 共同CEO

国内・欧米・中国の医療業界での幅広い人脈と、質の高いマーケティングCapabilityを有する。
アストラゼネカ日本法人社及びメルクセローノ日本法人で取締役事業本部長を歴任。アストラゼ
ネカグローバルの新規化合物の開発意思決定コミッティメンバーとして、新規化合物の評価及び
意思決定に関わる。
この経験を元に、現職において新規医薬品や医療機器デジタルヘルス企業のポテンシャルを評価
およびマーケティング戦略アドバイスを行っている。アストラゼネカグローバルマーケティング
部門でシニアマネジメントを務めた、外資系製薬会社のグローバル本社でシニアマネジメントを
務めた業界でも数少ない日本人。
この経験を元に、ヨーロッパ、イスラエル、米国、中国におけるハイレベルな専門人脈ネット
ワークを構築している。

大野 元泰

大野 元泰会長 兼 共同CEO

国内医療界に確固たる人脈と経験、知見を有する。自ら創業したケアネット(1998〜、東証
マザーズ上場)を率い、医学会、医薬業界、医師会などと長年の信頼関係を広く築いてきた。
全国最大の医薬卸グループ「葦の会」(9社連合でMS4000人)の取締役事務局長も創設以来勤め、サンバイオ(東証マザーズ)でも創業間もなくから経営顧問として参画。
山一證券、日本総研、ボストンコンサルティンググループ、医療法人経営を経て、事業家。
1986年東大経済学部卒。

秦 充洋

秦 充洋取締役(管理担当)

スタートアップ、大企業における事業開発コンサルタントの草分け。ヘルスケアをはじめとするイノベーション領域全般において豊富な顧客実績及び支援者ネットワークを持つ。MIJ設立以前には「ケアネット・イノベーション投資事業有限責任組合」のGPとしてファンド運用での豊富な経験と実績がある。
ボストンコンサルティンググループを経て、株式会社ケアネットにて創業者の一人として創業期の管理・運営・事業開発を担う。創業したBDスプリントパートナーズでは有力大企業の事業開発案件を多数支援。また、一橋大学及び早稲田大学両校のビジネススクールにて事業開発関連クラスの講師を務める。主な著書に「プロ直伝!成功する事業計画書のつくり方」(ナツメ社)、「未来事業」、「未来市場」(いずれも日経BP社)がある。一橋大学商学部卒。

高橋 功

高橋 功Chief Strategist

40年近い医薬ビジネスの前線・経営の経験。 米国系製薬企業に20余年勤務、営業前線からマーケティング、新薬企画開発戦略、事業開発等をリード。
2006年に 製薬企業のプッシュマーケティングの非効率性を感じ、また来る抗体薬、再生医療、遺伝子治療など専門系薬剤への市場変更を想定して、医師の生涯学習を提供する(株)ケアネットに入社。同社の事業開発、経営を通じ、米国、欧州、イスラエル、インドの振興企業、VCとネットワークを持つ。医薬に限らず、医療機器・デジタルデバイスの評価、日本市場導入時の戦略構築を支援。特にイスラエル系の情報量は豊富。「医薬・医療機器の成功は、市販後マーケティングを想定した開発戦略から」を基本に多数の製薬企業をマーケティングを支援。業界に広いネットワークを持つ。
高橋が提供する各領域の専門医、医療現場からの情報収集やリサーチを駆使したデータベース構築、それをベースにした戦略構築はスタートアップ企業の強力な武器。

Expert

金川 幸紀

金川 幸紀Strategist

生体工学博士課程を中退後、臨床工学技士養成所教員を経て、PMDA及び厚労省にて医療機器の薬事行政実務に従事。工学、基礎医学、臨床医療の知識を活用し、高度な技術を応用した革新的医療機器に関する業務を主に担当。医療財政が逼迫し、健康・医療に対する社会ニーズが変化する中、社会保障制度下の医療に限界を感じ、ヘルスケアに新たな価値を創造するスタートアップを民間資本の循環により支援するMIJのミッションに共感して、2018年9月より参加。
MIJでは、シーズの探索ならびに技術評価、薬事開発戦略を担当する。北海道大学工学研究科修士修了、第一種ME技術者。

細川 裕也

細川 裕也Analyst

東京大学医学部附属病院、訪問看護ステーションで看護師として勤務。多様な臨床現場を経験し、医療従事者及び、患者ニーズについて知見を得る。その後、ケアネットの経営企画室を経て2019年1月MIJ参画。ライフサイエンス領域のソーシング及び、技術デューデリジェンスを担当。北海道大学医学部卒。

二村 浩一

二村 浩一Legal Counsel

山下・柘・二村法律事務所 パートナー
1994年3月、最高裁判所司法研修所修了し弁護士登録(第一東京弁護士会)。山下・柘法律事務所へ入所後、1998年4月 、同事務所パートナーに昇格。企業法務を担当するだけでなく、経済産業省の各種専門委員会も歴任。コンプライアンス・内部統制に詳しく、企業の内部統制専門委員会の委員長も務める。東京大学法学部卒。
当社(MIJ)のリーガル面のクオリティとスピードを担保している。

Executive Advisor

寺本 民生

寺本 民生

医師。医学博士。日本医学会の重鎮。東京大学医学部卒業後、東京大学附属病院第一内科に入局。米国シカゴ大学留学も経験。帝京大学に移り、帝京大学医学部付属病院副院長、帝京大学医学部長を経て、現在、帝京大学臨床研究センター長。内分泌・代謝・動脈硬化分野の研究の第一人者で、日本内科学会、日本動脈硬化学会の理事長を歴任した。日本医学会幹事、日本専門医機構理事長現任。厚生労働省薬事・食品衛生審議会委員を始め、数々の委員も務める。

山口 研成

山口 研成

医師。平成2年3月防衛医科大学校卒業、同年4月防衛医科大学校病院第二内科に入局。自衛隊中央病院を経て、平成8年8月より埼玉県立がんセンターにて臨床検査部医長、消化器内科医長、同科長兼部長を歴任。平成27年10月公益財団法人がん研究会がん研有明病院・消化器センター消化器化学療法科部長に就任。以降、臨床研究開発センター・臨床試験規格推進部部長、臨床試験支援部副部長、病院長補佐を兼任。平成30年7月臨床研究開発センター長に就任。
胃癌治療ガイドライン・ガイドライン委員、日本消化器内視鏡学会認定医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、日本臨床腫瘍学会評議委員、日本胃癌学会代議員、埼玉医科大学総合医療センター消化管・一般外科非常勤講師(化学療法アドバイザー)を務める。

加藤 益弘

加藤 益弘

1975年、横浜国立大学工学部応用化学科卒、1977年東京工業大学大学院生命化学専攻修士課程を修了し、1977年より住友化学工業株式会社研究所勤務。1992年に住友製薬株式会社欧州代表としてドイツ・デュッセルドルフ駐在。1996年に英国Zeneca Plc. に国際薬事マネージャーとして入社。1997年日本に帰国しゼネカ株式会社研究開発本部薬事調査部長。2002年アストラゼネカ株式会社取締役副社長研究開発本部長を経て2004年12月よりアストラゼネカ代表取締役社長。2011年同社代表取締役会長に就任。2013年6月アストラゼネカを退社、同月東京大学トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ特任教授就任。2018年4月より、ミラバイオロジクス株式会社代表取締役社長。
この間、1983年群馬大学医学部にて医学博士号取得、2000年Harvard Business School AMP修了。2009~2011年欧州製薬団体連合会(EFFPIA)会長等、業界団体の活動も行ってきた。

Tel Aviv Office

Roy Fonarov

Roy Fonarov

イノベーション視点と、日本・イスラエルのビジネスリレーションの豊かな見識を活かし、財務、戦略開発、マネジメントなどについて幅広く助言を行う。KPMG、次いでGCA Altiumでの投資銀行業務において、イスラエルの起業家やグローバルイノベーションを求める人材に助言を与え、海外取引案件を成功へと導く。長期計画戦略とイスラエルのテクノロジーエコシステムに精通し、専門知識を有する。近年は、自社の製品拡大を狙う経営者や、イスラエルで新たなビジネスチャンスを探る著名な投資家など、自分たちにあったビジネスパートナーと共にビジネス拡張を狙う優秀な起業家と緊密に働く機会を得る。テルアビブ大学で法学の学士、および会計学の学士号を取得。

Partner (UK & EU)

Bamburgh Capital

Bamburgh Capital

英国を拠点とするコーポレート・アドバイザリー企業。資本を調達して価値を創造しようとする企業や株主に対して、オーダーメードの支援・アドバイスを行っている。主に英国のヘルスケア企業が、国内外の民間および公的なパートナーにアクセスするのを支援しており、メンバーはそのために必要な幅広い知識・経験を有している。